陶治について

陶治(陶冶)は、陶芸の楽しさを感じてもらう場所です。

陶芸を初めて体験する方、経験のある方、年齢問わず、「体験クラス」から自由に制作ができる「自由時間クラス」まで受講クラスをご用意しております。

どのクラスも講師が皆さんの作品作りをサポートしますので、自由に教室を利用して、自分の作りたいモノへ挑戦してください!

 

●当教室の名前について ちょっと説明

本来陶冶とは、陶器をつくることなどを意味し「陶冶」と書きますが、当教室ではあえて陶とは表記せず 「陶器をめる」という方をえらび『陶治(とうや)』と名付けました。


 

講師の紹介とインタビュー

陶治はどういう陶芸教室ですか?

性別や年齢に関係なく、土に触れたことの無い全くの初心者の方から、経験者の方まで幅広く陶芸を学べる教室です。

年に一度、生徒さんの作品展を開催したり、授業中でも皆さんわいわい楽しんでおります。もちろん真剣に取り組む方もいらっしゃいますよ。

定期的にイベントも行うので、作品作りも楽しくなるのではないでしょうか。

 

他の陶芸教室との違いはどういったところでしょうか?

うーん。他の教室を覗いたことが無いので、なんともいえませんが、ここに通われる生徒さんは皆さん自由に作品作りに打ち込んでいます。また、その環境を整えるのが私たちの役目でもあります。こんな風に作りたいという声にも、出来るだけのサポートを心がけています。

 

どんな方が通われてますか?

平日の夜間は仕事を終えてから来る会社員の方、OLさん、学生さんなど、昼間は主婦の方、土曜日は休日を利用して通われる方など年齢層は10代から70代まで幅広く通われていますね。

 

初心者の方でも通えますか?

陶治で学ぶ生徒の皆さんも、はじめは陶芸の経験がなかった方がほとんどです。中には経験者の方で、仕事場の近くや家の近くにしたいということで教室を変えた方もいらっしゃいました。

 

これから陶芸を始める方へメッセージをどうぞ

当教室では、体験クラスを設けておりますが、陶芸は、数回学んだだけではマスターできるものではないです。土をこねて、成形し、釉掛けを行って焼くという単純な行程ですが、すごく奥が深いです。私も何十年と陶芸をしていますが、二度と同じ作品を作ることが出来ないですし、常に焼き上がるまで不安がつきまといます。
作り方は自由なので作品作りの難しさに直面することや思わぬ出来事に遭遇することもしばしばあります。成功や失敗を繰り返す中で、モノ作りの楽しさを感じていただきたいですね。ただ作陶に打ち込むのではなく、多くの作品を見て感じることも重要です。好きな陶芸家の作品を見たりすることは、自分の作品作りに活かされてきますので、良いデザインとはどういうものなのかを自分なりに掴めていけると思います。

始めのうちは、なかなかうまく作れないかもしれませんが、是非陶芸を続けて、皆さんの生活の中の楽しみのひとつになっていただければ幸いです。

 

講師 矢島 哲也

埼玉県生まれ

日本大学卒業後、東京デザイン専門学校でデザインを学ぶ。卒業後、ディスプレイデザインの仕事に従事した跡、陶芸と出会う。作陶の素晴らしさに感動し、陶芸の道へ。陶芸教室の講師を経て、1993年に独立し陶芸工房陶治を主催。

 

陶治へ通う生徒さんの声も是非ご覧ください。 こちら

 

ご不明な点がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

電話:03-3374-7370

e-mail:info@touya.com

 

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